世界ぶらり旅・ホテル編

by SL STORY

<ホテル編>観光地に建っているホテルは立地条件が良い所に建っているものが多くあり、ホテルの部屋、テラス、ロビー等から素晴らしい光景が居ながらにして見られる。
ホテル編では今まで泊まったホテルで印象に残ったシーンを紹介する。

【ノイシュヴァンシュタイン城】【マッターホルン】【マヤ遺跡】【カナディアンロッキー】
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ノイシュヴァンシュタイン城

<ロマンチック街道 1>フランクフルトよりレンタカーを借りてロマンチック街道を一路南下、途中の天気も良く写真には好条件の日々が続いた、フュッセンに入り目的地であるノイシュヴァンシュタイン城に着いた時は暗雲が立ちこめて生憎の天気、城をイメージしていた写真が撮れずガックリとホテルへ、そんな中ホテルの部屋から見た夜の城は暗闇にライトアップされ白亜の城で「美しい」と言うよりは妖艶な輝きを感じた。

ノイシュヴァンシュタイン城
1988.09 ノイシュヴァンシュタイン城

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マッターホルン・モルゲンロート

<アルプス 1>zermatt滞在中、毎朝、定刻に山を見上げては切れそうで切れない雲があり、昨日、一昨日とそのままベットに逆戻り、しかし、今朝はマッターホルンが雲一つない空をバックに浮かび上がっている、あわてて三脚とカメラをセットし、山に陽が当たるのを待つ、テラスとはいえ外の空気は肌寒く感じる、やがて山の頂に陽が当たり始めるとその赤い陽を薄めながら裾野へとのばしていった。

マッターホルン
1990 マッターホルン

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マヤ遺跡

<マヤ遺跡 1>メキシコシティからレンタカーを借りてユカタン半島まで行く予定であったが、現地の方からのアドバイス「山賊が出るので銃を・・」で急遽、飛行機で行くこととなり、メリダで車を借りてマヤ文明の遺跡を回る。
マヤ文明の時期に建てられた天文観測台カラコルを撮影後、遺跡に面したホテルに泊まる事になり、フロントでチェックイン後、玄関の方を振り返ると今観てきたカラコルが玄関のアーチ状の空間にスッポリと収まっている、時の流れの中に暫し呆然と立ち尽くしてしまった。

マヤ遺跡
1978 マヤ遺跡 天文観測台カラコル

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カナディアンロッキー

<カナディアンロッキー 1>カナダのベストシーズンなのにスカッと晴れない日々が続く、太陽は出ているのに山々にへばり付いた雲がなかなか取れずにいた、バンフを発つ朝、ようやく雲一つない晴天となった、もう一日早ければ・・マウントランドルが青空をバックにそびえたっていた。

カナディアンロッキー
2000 カナディアンロッキー

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